14日、日本ハム・伏見寅威捕手(東海大四)、阪神・島本 浩也投手(福知山成美)のトレードが合致した。伏見は24年から日本…
14日、日本ハム・伏見寅威捕手(東海大四)、阪神・島本 浩也投手(福知山成美)のトレードが合致した。伏見は24年から日本ハムに移籍し、今季64試合出場で、2本塁打11打点、打率.241の活躍。守備の貢献度が非常に高く、投手陣から信頼されていた。
一方、島本は育成入団から左セットアッパーへ成長した速球派左腕。19年には63試合登板で、防御率1.67と好成績を残し、今季も16試合で防御率1.88だった。切れのある140キロ中盤の速球、130キロ前半のスライダー、フォーク、シュートと多彩な変化球を投げて、打者を抑える。
疲労が見える中継ぎ陣を補強したい日本ハムとさらに捕手層を厚くしたい阪神の補強ポイントが合致した感じだ。