ドジャースはイグレシアス獲得に動くのか(C)Getty Images ドジャースがリリーフ補強で、ブレーブスからFAとな…

ドジャースはイグレシアス獲得に動くのか(C)Getty Images
ドジャースがリリーフ補強で、ブレーブスからFAとなっているライセル・イグレシアスの獲得を目指すのではないかという米報道があった。
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全米記者協会に所属のフランシス・ロメロ記者が自身のXで「ドジャースは、ライセル・イグレシアスと契約することに関心を持つ球団の一つだ」と投稿している。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「ドジャースは、今オフに少なくとも1人、場合によっては2人のリリーフ投手を追加することが予想される」とし、獲得候補として、エドウィン・ディアス、デビン・ウィリアムズ、ピート・フェアバンクスといった多くのリリーバーの名が挙げられたが、今回、イグレシアスが浮上したという。
同メディアは35歳のベテラン右腕について、オールスターに選出された経験こそないが、クローザーとして安定した存在感を示してきたと紹介しており、通算で253セーブを挙げてきた。
今季は自己最多の70試合に登板して29セーブを記録。ドジャースは守護神を務めたタナー・スコットが不安定な投球を続けただけに、候補者の一人となりそうだ。
また、2021年から2022年途中まではエンゼルスに在籍しており、大谷翔平とチームメイトだったこともある。
記事では「イグレシアスは、ドジャースなど市場トップクラスの投手に対して長期契約を結ぶことを望まないどの球団にとっても、素晴らしい選択肢となるだろう」と伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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