トライアウトに参加した前・ソフトバンクの大城 真乃投手(宜野座)が3者連続三振を奪った。 渡部 健人(日本ウェルネス-桐…
トライアウトに参加した前・ソフトバンクの大城 真乃投手(宜野座)が3者連続三振を奪った。
渡部 健人(日本ウェルネス-桐蔭横浜大-西武)から127キロのチェンジアップで空振り三振を奪うと、続く鈴木 蓮(滋賀学園-DeNA)には、119キロのスライダーで空振り三振。
3人目の打者となった松山 竜平(鹿屋中央ー九州国際大-広島)には抜けたスライダーで空振り三振と、トライアウトに参加した投手では抜群の内容を示した。
左サイドでありながら右打者には堂々と攻め、左打者の松山はこの日、3安打を放っているが、その松山が打ちにくそうなスイングをしており、手玉に取っていた。決め球はスライダーだが、直球は最速143キロをマークしており、左サイドとして出ている。
まだ22歳ということを考えると、今後の成長が楽しみな投手だ。