MLB公式SNSが更新 このオフもメジャーリーグでは日本人選手の去就が注目されている。MLB公式は10日(日本時間11日…

MLB公式SNSが更新

 このオフもメジャーリーグでは日本人選手の去就が注目されている。MLB公式は10日(日本時間11日)にSNSを更新。西武・今井達也投手を取り上げると、「ようこそドジャースへ」「いやフィリーズ」と米ファンでは“争奪戦”が行われている。

 西武は10日、今井がポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指すことを容認したと発表した。今季10勝をあげ、防御率1.92、178奪三振を記録した右腕はFA市場でも高い評価を受けており、その去就に注目が寄せられている。

 MLB公式はこの日「タツヤ・イマイは今季のNPBで強い印象を残し、ポスティングが解禁されれば複数のMLB球団から高い注目を集めることになるだろう」として今井の画像を添えた。さらに「10-5(勝敗) 162回2/3 防御率1.32 178奪三振 5完投」と今季の成績を併記している。

“突如登場”した今井に米ファンも熱視線だ。「彼はドジャースだ」「彼の成績はアメージング」「アストロズで見れたら嬉しいけど、ドジャースだろうな」「ヤンキースにようこそ」「できるなら彼をカブスに連れてこよう」「きっとドジャースに行くだろうな……」「パドレスならうまく使える」など、様々な移籍先予想がされている。

 申請が受理されるとメジャーリーグ機構(MLB)から全30球団に契約可能選手として通知され、45日間の交渉期間がスタートする。(Full-Count編集部)