ワールドシリーズの胴上げ投手となり、瞳を潤ませる山本由伸(C)Getty Images ドジャース球団カメラマンのジョン…

ワールドシリーズの胴上げ投手となり、瞳を潤ませる山本由伸(C)Getty Images
ドジャース球団カメラマンのジョン・スーフーさんが、現地時間11月8日に自身のインスタグラムを更新。1日のワールドシリーズ第7戦で胴上げ投手となり、男泣きする山本由伸の写真を投稿した。
【写真】もらい泣き必至…ユニホームの袖で涙を拭う山本由伸をチェック
スーフーさんが掲載した1枚は、世界一の歓喜に沸くグラウンドで、山本がユニホームの袖で涙を拭う様子を正面から収めている。文面には「MVP 野球で泣いたっていいじゃないか!」と書き込んだ。
山本は同シリーズ第2戦に完投勝利。第6戦の6回96球1失点から、中0日で第7戦も34球を投げ、魂の2回2/3無失点リリーフを見せた。計3勝を挙げ、日本人投手初のMVPを獲得した。
伝説を作った右腕は、試合後の記者会見で「涙が出ましたね。久しぶりにあふれてきた」と明かしていた。背負い続けた重圧から解き放たれた瞬間だった。
ファンの感涙を誘うカットに、コメント欄では日米ファンが続々と反応。「また泣いちゃいますね」「この写真大好き!ありがとうジョン!」「SAMURAI」「頑張ったよね本当に!お疲れ様でした!」「また思い出しました。山本選手ありがとう!」といった声が寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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