日本高野連は6日、来年2026年春のセンバツに出場する21世紀枠2校の選考に向け、新たに岩手県立の高田 、岐阜県立の中津…
日本高野連は6日、来年2026年春のセンバツに出場する21世紀枠2校の選考に向け、新たに岩手県立の高田 、岐阜県立の中津商、熊本の熊本学園大付の3校の各都府県連盟推薦校を追加発表した。これで発表された推薦校は19校で、公立校は16校となった。
高田は、この秋県で8強の成績を収め、小学生などを対象にした野球教室を開くなど、地域に貢献した活動を行っていることも評価された。この夏も8強に進むなど結果を残している。
中津商も、この秋は県でベスト8入りを果たしている。敗れた準々決勝でも岐阜城北を相手に1点差惜敗と、五分の戦いを演じていた。
熊本学園大付は初選出。この秋は県でベスト16入りを果たしていた。
今後は各都府県の21世紀枠推薦1校が決まり、12月12日に各地区ごとの推薦校9校が決定。来年1月30日のセンバツ選考委員会で2校が選考される。