大谷が北米4大プロスポーツ史上初の快挙を成し遂げるか(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が2年連続でワー…

大谷が北米4大プロスポーツ史上初の快挙を成し遂げるか(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が2年連続でワールドシリーズ制覇を経験した。世界一連覇がかかった第7戦は投打二刀流で出場。先発マウンドに上がった大谷は3回途中3失点の内容で、打者としては5打数2安打の成績だった。

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 ドジャース移籍1年目は史上初となる54本塁打と59盗塁を記録し、自身3度目のMVPを受賞した。今季は6月から投手に復帰して158試合に出場して、リーグ2位で自己最多となる55本塁打を記録。リーグトップとなる146得点、OPS1.014をマークした。
 
 今年もMVPの最有力候補に挙げられる中、米データ会社『OptaSTATS』のXは「MLB、NBA、NFL、NHLの歴史において、チームに加入して最初の2シーズン連続でMVPを獲得し、かつ優勝を果たした選手は一人もいない」と綴り、「ショウヘイ・オオタニが史上初となるだろう」と記した。

 予想通りMVPを獲得すれば、北米4大プロスポーツを通じても“ナンバー1のアスリート”であることが示されることになる。

 この投稿には「素晴らしい」「人生で最高の選手を見たよ。まさにGOATだ!」「彼がそうなるのは時間の問題だ」と、大谷を称賛する声が寄せられた。

 今季のMVPは現地時間11月13日に発表されることになっており、大谷の3年連続4度目の受賞に期待が高まる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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