来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は3日、決勝が行われ、神戸国際大付(兵庫…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は3日、決勝が行われ、神戸国際大付(兵庫)が7対6で智弁学園(奈良)を破って、16年ぶり3回目の優勝を果たした。
壮絶な打撃戦で幕が開けた。1回に2点を先制されたが、その裏に一挙6得点。しかし3回に4点を奪われ3回を終わって6対6とされた。4回からは互いに得点できない状態が続いたが、8回に3番手として6回途中から登板していた橋本 大智投手(2年)の適時二塁打で1点を奪って競り勝った。橋本は投げても無失点リリーフで勝利に貢献した。
兵庫県勢としても、昨年の東洋大姫路からの連覇となり、1974年と75年、2006年と07年のいずれも報徳学園、東洋大姫路の連覇以来、18年ぶり3度目となる。
優勝した神戸国際大付は14日に開幕する明治神宮大会(神宮)に出場。初戦の2回戦で中京大中京(東海=愛知)と対戦する。