来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は2日、準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃った。 帝…
来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は2日、準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃った。
帝京は3対0で、夏甲子園準優勝の日大三を破って、2年連続の4強入りを果たした。2回に1点を先制すると5回、8回にも1点ずつを加えて逃げ切った。先発左腕の仁禮 パスカルジュニア投手(2年)が6安打完封の好投を見せた。
国士舘は7回コールドの8対0で成立学園を破って6年ぶりの4強入りを果たした。3回から3イニング連続で1点ずつを挙げると、7回に一気に5得点して勝負をつけた。
準決勝は8日に行われ、国士舘-帝京、関東第一-桜美林のカードが予定されている。