来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第145回秋季中国地区高校野球大会(山口)は2日、決勝が行われ、崇徳(広…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第145回秋季中国地区高校野球大会(山口)は2日、決勝が行われ、崇徳(広島)が5対0で高川学園(山口)を破り、33年ぶり3回目の優勝を果たした。
2回に2点を先制すると、3回、4回にも1点ずつを追加。終盤にも得点を重ねて快勝した。投げては先発の最速140キロ左腕・德丸 凜空投手(2年)が3試合連続の完封劇。今大会は4試合すべて完投し、失点は初戦の3回に失った1点のみ。30イニング連続無失点、防御率0.27の快投を見せ、優勝に大きく貢献した。
優勝した崇徳は、14日開幕の明治神宮大会(神宮)への出場が決まり、初戦となる2回戦で花巻東(東北=岩手)と対戦する。