10月30日で第二次戦力外通告が終了した。従来であれば、日本シリーズ終了2日後が期限であるが、フリーランス法に基づき、1…
10月30日で第二次戦力外通告が終了した。従来であれば、日本シリーズ終了2日後が期限であるが、フリーランス法に基づき、10月30日までとなっている。
今季は12球団で157名の戦力外・自由契約となった。
一次では広島・田中 広輔内野手(東海大相模)、松山 竜平外野手(鹿屋中央)といったベテラン、阪神・森木 大智投手(高知)などかつてのドラ1選手が次々と戦力外となり、二次でもわずか2年で戦力外となった選手も多くいた。二軍球団・くふうハヤテは10名の退団を発表した。
すでに引退を表明している選手たちもいるが、現役続行をかけた選手会主催のトライアウトは11月12日に行われる。