後がない大一番で大谷はどんなプレーを見せるだろうか(C)Getty Images まさに圧巻のパワーだ。 現地時間10月…

後がない大一番で大谷はどんなプレーを見せるだろうか(C)Getty Images
まさに圧巻のパワーだ。
現地時間10月30日、ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)で2勝3敗と後がなくなったドジャースは、敵地ロジャースセンターで第6戦前日の全体練習を実施。フリー打撃で大谷翔平が柵越えを連発し、その衝撃的な光景がSNS上で大きな反響を呼んでいる。
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米カリフォルニア州地元テレビ局『NBC Los Angeles』のマイケル・J・ドゥアルテ記者は、自身のXを更新し、現地で撮影した実際の映像を公開。常識外れな打球に同僚やメディア関係者からどよめきが起きる様子を捉えており、その場にいた同記者も驚きを隠せない様子だ。
投稿の文面では、「月まで飛ぶ!!!」「まさに美そのものだ。ロジャースセンターで柵越え連発。一本ごとに輝きを増している!」などと興奮気味にポストを連投。「ここでこんなに遠くまで飛ぶ打球は見たことがない。ユニコーンの衝撃的な打撃だ」と絶賛の言葉を並べている。
また、ドゥアルテ記者に感動を与えたのは、打撃だけではない。練習後の投稿では、「5階席や屋根、センター方向のマリオットホテルに何本も柵越えを放った後、ショウヘイ・オオタニが同僚と何気なく球拾いをしている。このユニコーンは凄まじい!」とギャップを強調していた。
唯一無二の存在感を放つ大谷だが、果たして崖っぷちの第6戦でどんな活躍が見られるだろうか。最後まで彼の活躍から目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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