秋空に色とりどりの熱気球が飛び交う恒例の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が30日、佐賀市の嘉瀬川河川敷を主会…

 秋空に色とりどりの熱気球が飛び交う恒例の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が30日、佐賀市の嘉瀬川河川敷を主会場に開幕した。

 今年は20の国・地域から計124機(海外27機、国内97機)が参加。競技飛行は午前7時からと午後3時からの1日2回(最終日は午前のみ、午後はキー・グラブ・レース)。11月3日まで様々な競技で競い合う。

 期間中はキャラクターの形などをしたバルーンを楽しめる「バルーンファンタジア」のほか、11月2、3の両日の午後6時半からは、バーナーの炎で気球をライトアップする「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」が催される。(石田一光)