今季4位の楽天は29日、戦力外通告を行った。楽天はドラフトの時点で支配下67名で、ドラフトで7名指名して、74名。1人以…
今季4位の楽天は29日、戦力外通告を行った。楽天はドラフトの時点で支配下67名で、ドラフトで7名指名して、74名。1人以上の空きを作るには5名以上の戦力外をする必要があった。
29日の発表で、支配下10名、育成1名の大量11名の戦力外を行った。速球派リリーバーの小孫 竜二投手(遊学館)など中継ぎタイプの投手6投手を戦力外。
昨年ドラフト2位の徳山 一翔投手(鳴門渦潮)は今季、途中で7月にトミー・ジョン手術を行っており、来季途中まで実戦登板ができないのは確定。育成契約を打診している。
これで支配下64名となった。外国人選手の退団などで、さらに人数を調整することが予想される。