大リーグ・ドジャースの大谷翔平は28日(日本時間29日)、ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第4戦に「1番・投…
大リーグ・ドジャースの大谷翔平は28日(日本時間29日)、ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第4戦に「1番・投手兼指名打者」で出場した。
キャリアで初めてWSのマウンドに立ったが、七回途中で走者を残して降板。
打者25人に対して93球を投げ、6三振を奪ったものの被安打6で4失点し、初勝利はならなかった。
大谷は、投打の「二刀流」でのWS出場について、「健康体でプレーできることに感謝したい」と語っていた。