23年の中日2位の津田 啓史内野手(横浜)が戦力外となった。 熊本中央ボーイズ時代ではU-15代表に選出され、横浜入学後…

23年の中日2位の津田 啓史内野手(横浜)が戦力外となった。

 熊本中央ボーイズ時代ではU-15代表に選出され、横浜入学後、1年春からベンチ入りを果たす。1年秋からショートのレギュラーを獲得し、2年春のセンバツでは1回戦敗退ながら5打数2安打を記録した。最終学年では度会 隆輝(DeNA)と二遊間を組んだことで話題となった。

 高卒後は三菱重工Eastに進み、1年目から主力として活躍し、2年目には公式戦打率3割を記録するなど潜在能力の高い巧打の遊撃手として評価され、中日から2位指名を受ける。ただ即戦力として期待を応えられず、一軍出場は5試合で無安打。今季は二軍89試合で打率.229に終わった。

 球団から育成契約を打診されている。