27日、智弁学園は東洋大姫路との継続試合は6対5でサヨナラ勝ちを収め、21年以来、5年ぶりの選抜へ大きく前進した。 4対…

27日、智弁学園は東洋大姫路との継続試合は6対5でサヨナラ勝ちを収め、21年以来、5年ぶりの選抜へ大きく前進した。

 4対0と智弁学園がリードで6回表から再開。東洋大姫路は7回表、二死から適時三塁打で2点を返し、8回表も智弁学園の守備の乱れにより3点を入れて5対4と逆転に成功。智弁学園はこの試合で計4失策と守備のミスを連発。エラーにならない守備も多かった。

 それでも8回裏、大西 蓮太郎外野手(1年)のスクイズで同点に追いつき、9回裏、二死一、三塁から逢坂 悠誠(1年)の一塁強襲安打でサヨナラ勝ちを決めた。