サッカーの明治安田J2リーグの愛媛FCは26日、ホームで磐田に1―3で敗れ、J3自動降格枠の18位以下が確定した。J3…
サッカーの明治安田J2リーグの愛媛FCは26日、ホームで磐田に1―3で敗れ、J3自動降格枠の18位以下が確定した。J3所属は2023年以来となる。
残留に望みをつなぐためには勝つしかない状況で試合は始まった。
1点を追う後半6分、左後方からのクロスに曽根田穣選手が頭から飛び込んで同点に追いついた。その後もボールを保持して何度もゴールに迫ったが、勝ち越し点は奪えない。32分にはオウンゴールで失点。追加点も奪われて力尽きた。
今季の初勝利は開幕10試合目。4月下旬以降、最下位の20位から脱出できていない。監督が交代しても、成績は上向かなかった。
試合後、青野慎也監督は「開幕戦から連敗し、勢いが出なかった。若い選手たちに自信を持たせ切れなかった」と振り返った。(中川壮)