来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は26日、準々決勝が行われ、滋賀県対決と…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は26日、準々決勝が行われ、滋賀県対決となったカードは滋賀学園が勝利。2年連続4度目のセンバツ出場へ大きく前進した。
滋賀学園が近江を、2対1の9回サヨナラ勝ちで下した。4回に1点を先制。6回に追いつかれたが、9回裏に中野 壮真内野手(2年)の適時打で1点を奪って劇的勝利を挙げた。
先発左腕の土田 義貴投手(2年)が8安打1失点完投勝利。最速148キロ、近江のプロ注目右腕・上田 健介投手(2年)との「エース対決」に投げ勝った。
滋賀大会準決勝ではタイブレークの末に敗れていた「宿敵」にリベンジを果たしての4強入りでもあった。