25日、近畿大会第3試合に行われた智弁学園vs東洋大姫路の一戦は5回終了で継続試合が宣告された。 2回裏、智弁学園が集中…

25日、近畿大会第3試合に行われた智弁学園vs東洋大姫路の一戦は5回終了で継続試合が宣告された。

 2回裏、智弁学園が集中打で4点を先制。智弁学園のエース・杉本 真滉(2年)は威力のある直球、切れ味鋭いスライダーを武器に5回5奪三振無失点の快投。一方、東洋大姫路は2回途中から登板した左腕・三上 颯真投手(2年)は無失点に抑える投球を見せた。

 しかし5回頃から雨が強くなり、天候が回復せず、継続試合となった。

 この試合は翌日ではなく、翌々日の27日の14時から再開される。