巨人田中瑛斗投手(26)、中山礼都外野手(23)が、18日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTSプロ野球スター集結!S…

巨人田中瑛斗投手(26)、中山礼都外野手(23)が、18日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTSプロ野球スター集結!SBvs阪神再び!トーク日本一決定SP」に出演し、リチャード内野手(26)のチームになじむ早さに驚いたことを告白した。

24年の現役ドラフトで日本ハムから巨人に移籍した田中瑛は「僕はチームになじむのに時間がかかったんですけど、リチャードは僕より先にいた? って思うくらいなじむのが早かったです」と話した。

中山は「僕もリチャードさんが来た翌日に2軍から1軍に上がるタイミングで、先輩にあいさつするタイミングで、もう10年くらいジャイアンツにいました? っていうくらい、なじんでました」と話した。

リチャードは、チームに合流した時のエピソードを紹介し「監督にあとでミーティングであいさつさせるから、『トム・クルーズって言え』って言われたんですよ。どうも、はじめまして、って言ったら、頭が真っ白になっちゃって、ジョニー・デップって言っちゃったんですよ」と失敗談を話した。

MCの浜田雅功から「まぁ、どっちでもかまへんけど」とツッコミを受け、リチャードは「ミスったと思って、訳が分からないことになったんですよ」と苦笑した。浜田から「そこでちょっと1個ね」と言われ、「(なじめたのは)そのおかげです」と話した。