来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は25日、1回戦2試合が行われた。準々決…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は25日、1回戦2試合が行われた。準々決勝1試合は雨天のため、継続試合となった
神戸国際大付(兵庫)が3対1で金光大阪(大阪)を破った。2回に1点を先制すると6回にも2点を追加して逃げ切った。
橿原学院(奈良)が3対2で龍谷大平安(京都)に逆転勝ちした。6回に2点を先制されたが、7回に川井 陵馳外野手(2年)と堀川 空椰内野手(2年)の2本のソロで追いつくと、8回に1点を勝ち越して逃げ切った。
1回戦がすべて終了し、京都勢が2校とも姿を消し、和歌山勢とともにすべて敗退した。
智弁学園(奈良)と東洋大姫路(兵庫)の準々決勝は、4対0と智弁学園がリードした6回表から継続試合となり、27日に1試合だけ行われることになった。
26日には予定通りに準々決勝3試合が行われる。