来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)が25日開幕し、1回戦4試合…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)が25日開幕し、1回戦4試合が行われた。
長崎日大(長崎1位)は6対0で龍谷(佐賀2位)を退けた。3回に1点を先制すると5回には3点を追加。7回にもダメ押しとなる2点を奪って快勝し、8強入りを決めた。
熊本工(熊本1位)は4対1で福岡大大濠(福岡2位)を破った。1回に1点を先制し2回にも1点を追加。8回にも2点のダメ押し点を挙げた。堤 大輔投手(2年)が1失点完投の好投を見せた。
小林西(宮崎1位)は2対1で出水中央(鹿児島2位)に逆転勝ちした。4回に1点の先制を許したが、6回に犠飛で追いつくと、7回にはスクイズで1点を勝ち越した。
ウェルネス沖縄(沖縄2位)は、九州が誇る強豪・明豊(大分1位)を延長10回タイブレークの末に、7対3で勝利した。5回に3点を先制されたが、7回に1点を返すと、土壇場の9回に2点を奪って延長戦へ。10回表に4点を奪って逃げ切った。先発の長山 武蔵投手(2年)が9安打されながら10回3失点(自責0)完投でチームを勝利に導いた。
26日も1回戦が予定され、夏甲子園優勝の沖縄尚学(沖縄)が登場。8強が出揃う。