来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会(愛知)は25日、準決勝が行われ、三重(三重)…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会(愛知)は25日、準決勝が行われ、三重(三重)と中京大中京(愛知)が決勝に進出。来年春のセンバツ出場へ大きく前進した。
三重は7回コールドの10対2で聖隷クリストファー(静岡)に快勝し、8年ぶり14度目のセンバツ出場へ大きく前進した。2回に2点を先制されたが、その裏に同点とすると、3回から5回まで得点を重ねてコールド勝ちにつなげた。聖隷クリストファーの超高校級左腕・高部 陸投手(2年)に13安打を浴びせて10得点の勝利だった。
中京大中京は6対4で大垣日大(岐阜)に逆転勝ちし、5年ぶり33度目のセンバツ出場へ大きく前進した。2対3で迎えた4回に追いつくと、5回に1点を勝ち越し。終盤にも得点を重ねて逃げ切った。
決勝は26日に予定されている。