日本時間25日、メジャーリーグはワールドシリーズが開幕。初戦はブルージェイズが11対4で勝利したが、ドジャース・大谷 翔…

日本時間25日、メジャーリーグはワールドシリーズが開幕。初戦はブルージェイズが11対4で勝利したが、ドジャース・大谷 翔平のホームランが話題を呼んでいる。

 2対11で迎えた7回の第4打席にライトへのホームランを放ち4対11とした。この一発は大谷にとってワールドシリーズ初のホームランであり、日本人であれば松井 秀喜以来である。

 しかも打球角度41度、飛距離約109メートルながら、打球速度167キロでスタンドまで放った驚異の一発にXでは「大谷ホームラン」でトレンド入り。"あれで入るとは思わなかった"と驚きの声もあれば、"相変わらずスゲパワー"、"さすがだったわ"と称賛の声も見られた。

 チームは敗れたが、この一発でポストシーズン通算9本目となった大谷。松井が記録した日本人最多10本まで、あと1本と迫っている。偉大な先輩に追いつき、そしてチームを勝利に導くアーチを描けるか。2戦目以降も注目だ。