東海大会準決勝に臨んでいる聖隷クリストファーの147キロ左腕・高部 陸投手が三重打線に打ち込まれている。2回表、聖隷クリ…

東海大会準決勝に臨んでいる聖隷クリストファーの147キロ左腕・高部 陸投手が三重打線に打ち込まれている。2回表、聖隷クリストファーが2点を先制したが、その裏、高部は2失点。3回裏に勝ち越し点を許し、4回裏には一挙4失点。5回にも3点を失い、10失点となった。

 この日の高部は突っ込み気味の投球フォームとなり、大飛躍した夏の大会と比べて比べてリリースポイントがバラバラ。速球の球速は140キロ前後にとどまり、ボール先行。

 ストライクに取り入ったストレートを痛打されるという悪循環。5回まで被安打12、4四球と1年秋からエースとして活躍する高部にとってワーストの内容となった。