千葉ロッテがオリックスとの競合の末、158キロ右腕・石垣 元気投手(健大高崎)の交渉権を手にした。 高校生との競合では、…

千葉ロッテがオリックスとの競合の末、158キロ右腕・石垣 元気投手(健大高崎)の交渉権を手にした。

 高校生との競合では、4連勝となった。

 19年では西武、日本ハム、楽天の4球団の競合の末、佐々木 朗希投手(大船渡)の交渉権を獲得。

 18年では阪神、楽天の3球団の競合の末、藤原 恭大外野手(大阪桐蔭)の交渉権を獲得した。

 17年ではハズレ1位でソフトバンク、阪神の競合の末、安田 尚憲内野手(履正社)の交渉権を獲得した。

 安田、藤原は規定打席到達を達成するまで育て、佐々木はロッテ時代、完全試合を達成し、ドジャースではクローザーとしてプレーオフで活躍している。石垣もスケール大きく育てることができるか楽しみだ。