10月23日、ドラフト会議が終了した。本指名は73名が指名され、育成指名は43名は計116名と昨年から7名減っている。 …

10月23日、ドラフト会議が終了した。本指名は73名が指名され、育成指名は43名は計116名と昨年から7名減っている。

 ドラフト1位の顔ぶれを見ると、大学生8名、アメリカの大学1名、社会人1名、高校生2名という結果になった。スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(花巻東)が1位指名されるというサプライズもあった。佐々木はソフトバンクが交渉権を手にした。

 育成では今岡 拓夢内野手(神村学園)、中山優人投手(水戸啓明)など支配下の指名があってもおかしくない選手たちが育成枠指名となっており、事前の予想よりも厳しいドラフトとなっている。