大谷がワールドシリーズでも席巻する(C)Getty Images ドジャースとブルージェイズが世界一をかけて戦うワールド…

大谷がワールドシリーズでも席巻する(C)Getty Images

 ドジャースとブルージェイズが世界一をかけて戦うワールドシリーズが現地時間10月24日から始まる。

 そんな中、『MLB公式サイト』は両チームによる「打者ベスト10ランキング」を独自で選出し、発表。最強のバッターとして大谷翔平が堂々の1位に輝いた。

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 同サイトは大谷について「当然だ。確かに、オオタニはこのポストシーズンで8試合にわたり打率.121、長打率.182という不振の期間があった。しかし、彼はその『スランプ』を、ナ・リーグのワイルドカードシリーズ第1戦での2本塁打という活躍と、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦では3本塁打という爆発(もちろん、この試合ではマウンドでも圧倒的な投球を見せた)で帳消しにした」と伝えた。

 大谷はリーグ優勝を決めた一戦で1試合3発に加え、投手としては7回途中無失点10奪三振の好投でMVPを獲得している。

 ワールドシリーズでも活躍が期待されるが、「このシリーズにおいて、オオタニほど危険な打者はいない。オオタニほど慎重に投球される選手もいないだろう。そして、オオタニほど試合を完全に支配する能力を持つ選手もいない。いつものように、すべての視線が彼に集まるだろう」と綴っている。

 2位に入ったのは、ブルージェイズの主砲であるウラジーミル・ゲレロJr.で、ポストシーズンは11試合で打率.442、6本塁打、12打点、OPS1.440と打撃好調。ワールドシリーズでも変わらぬ打棒でドジャース投手陣に襲いかかるのか、注目される。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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