◇国内男子下部ACNツアー最終戦◇ディライトワークスJGTOファイナル 初日(22日)◇取手国際GC東C(茨城)◇68…

7アンダーで首位発進した青山晃大(大会提供)

◇国内男子下部ACNツアー最終戦◇ディライトワークスJGTOファイナル 初日(22日)◇取手国際GC東C(茨城)◇6811yd(パー70)

来季国内男子ツアー出場権が決まる下部ACNツアー最終戦が開幕した。年間ポイントランキング1位に来季ツアーシード、ランク2位~20位までに第1回リランキングまでの来季ツアー前半戦(今季実績は14戦目ロピア フジサンケイクラシックまで)の出場権が与えられる。

今大会のポイント配分は通常大会の1.5倍(優勝810pt、2位405pt、3位292.5pt…10位87.75ptなど)。現在のランク(R)20位・岩井亮磨が429.378ptのため、本大会の上位フィニッシュで多くの選手に“逆転奪取”の可能性がある。

雨の中、初日トップは7アンダーの青山晃大。プロ4年目でR90位の26歳は7バーディ、ボギーなしの「63」をマークした。6アンダーの2位にR61位・野澤竜次、R31位・伴真太郎、R100位・松本正樹が続いた。

前週にPGAツアー(米ツアー)1次予選会を通過した出利葉太一郎が5アンダー5位。ツアー1勝の小鯛竜也が4アンダー12位、3勝の時松源藏が3アンダー14位、7勝の武藤俊憲、3勝の片岡大育、2勝の藤本佳則らが1アンダー38位につけた。

年間獲得1292.305ptでランク1位の若原亮太は3オーバー101位と出遅れた。

<上位成績>
1/-7/青山晃大
2T/-6/野澤竜次伴真太郎松本正樹
5T/-5/宮城慎太郎河野祐輝中西直人出利葉太一郎内山遥人梅山知宏今野大喜