岡本は日本球界を代表するスラッガーの1人だ(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext 今オフ、有力…

岡本は日本球界を代表するスラッガーの1人だ(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext
今オフ、有力視されていた巨人・岡本和真がポスティングによるメジャー挑戦を見送る可能性が高いと米記者が伝えた。
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全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者は現地10月20日(日本時間21日)、複数の関係者の話として伝えている。
ロメロ記者は自身のXに「複数の業界関係者は、読売ジャイアンツはシーズン終了後に岡本和真(一塁・三塁)をポスティングしないと見ている」「29歳の岡本は、通算248本塁打を放った日本野球界最高の打者の一人だ」とコメント。
従来からメジャー志向を明らかにしていた岡本は、シーズン終了後に今後の方針について球団と話し合いを持つ可能性もあると伝えられていた。
岡本の今季は5月にプレー中に左肘靱帯(じんたい)損傷と長期離脱に苦しむも、69試合出場で打率.327 15本塁打、49打点。MLB屈指の代理人であるスコット・ボラス氏が所属するスコット・ボラス・コーポレーションとすでに契約を結んでいる。
一方、在籍する巨人では2年連続リーグ連覇を目指しながら、主砲の離脱も響き、レギュラーシーズン3位と苦しんだ。来季は藤川阪神を追い、巻き返しを期すシーズンともなる。
来年3月にはWBCも控える。日本球界を代表する右の大砲の去就が引き続き、注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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