大谷が二刀流の活躍でドジャースをワールドシリーズ進出に導いた(C)Getty Images ドジャースが現地時間10月1…

大谷が二刀流の活躍でドジャースをワールドシリーズ進出に導いた(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間10月17日、本拠地でブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に5-1で勝利。4勝0敗で2年連続のワールドシリーズ進出を決めた。

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 「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷翔平は7回途中無失点10奪三振の好投を見せ、9回は佐々木朗希がマウンドに上がると、無失点で終えた。

 打っては、大谷は初回の第1打席で右翼席へのポストシーズン3号ソロ。打球速度116.5マイル(約187.5キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)の一発で先制。4回の第3打席は右中間の場外へポストシーズン4号となる衝撃の一発を放った。

 これだけでは終わらない。7回の第4打席でも左中間席へポストシーズン5号本塁打を放ち、スタンドは騒然。投打の二刀流の活躍でチームを2年連続の大舞台へと導いた。

 ワールドシリーズ進出を決め、大谷は試合後『NHK』のインタビューで「素晴らしいチーム相手に勝ち切ることができて良かった」と述べ、「1人1人がチームのためにプレーしている。それがいい形で表れている」と胸を張った。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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