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10月13日、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」第2節の2試合が行われた。
B1では、滋賀レイクスがホームに京都ハンナリーズを迎え撃った。第1クォーターは滋賀のファウルが嵩み、フリースローの得点で京都にリードを許す展開に。しかし、その後は滋賀のインサイド陣が体を張りリードを奪い返すと、最終スコア72-64で勝利を収めた。今シーズンから滋賀に移籍したザック・オーガスト、トーマス・ウィンブッシュがともに17得点、ライアン・クリーナーも13得点をマークしている。開幕戦で佐賀バルーナーズに2連敗を喫した滋賀は京都から2勝をもぎとり勝率5割に。京都は痛い3連敗となった。
B2では横浜エクセレンスと鹿児島レブナイズが対戦。第1クォーターは横浜のトレイ・ボイドが5分の出場で10得点とチームをけん引し前に出るも、続く第2クォーターにはジョシュ・シャーマを中心に得点を重ねた鹿児島が逆転に成功。第2クォーターを制した鹿児島が107-94で勝ちきり、1勝1敗で第2節を終えた。勝率5割に戻した鹿児島はアンソニー・ゲインズ・ジュニアが24得点、ジョシュ・シャーマが17得点10リバウンドを挙げた。
13日のBリーグ試合結果一覧は以下の通り。
■10月13日のBリーグ結果
<B1>
滋賀レイクス 72-64 京都ハンナリーズ
<B2>
横浜エクセレンス 94-107 鹿児島レブナイズ