9日、日本高野連と全日本大学野球連盟が発表しているプロ志望届の提出期限が締め切られた。高校生は124選手、大学生は176…

9日、日本高野連と全日本大学野球連盟が発表しているプロ志望届の提出期限が締め切られた。高校生は124選手、大学生は176選手が提出し、合計は300選手までのぼった。

 一方、各ポジションで志望届を提出しなかった有力球児も多く、今年の甲子園ベスト4に入った沖縄尚学、日大三、県岐阜商、山梨学院からは提出者がいなかった。

 注目は投手で夏に最速151キロを計測した世代NO.1左腕・芹澤 大地投手(高蔵寺)や、2年時に甲子園優勝を成し遂げた西村 一毅投手(京都国際)、また右投げでも日大三のエースとして甲子園準優勝を経験した近藤 優樹投手(日大三)、U18日本代表の森下 翔太投手(創成館)らが提出を見送った。

 野手では選抜優勝を果たし、U18日本代表の主将も務めあげた阿部 葉太外野手(横浜)をはじめ、俊足巧打の二塁手・イーマン 琉海内野手(エナジックスポーツ)、高校2年時に横浜スタジアムのウイング席まで運ぶ特大弾を放った金本 貫汰内野手(東海大相模)らが提出しなかった。