ドジャースはフィリーズの強力打線を目覚めさせてしまった(C)Getty Images ドジャースが現地時間10月8日、本…

ドジャースはフィリーズの強力打線を目覚めさせてしまった(C)Getty Images
ドジャースが現地時間10月8日、本拠地でフィリーズとの地区シリーズ第3戦に2-8で敗れた。投手陣はフィリーズ打線に12安打を浴びて8得点。強力打線を目覚めさせてしまった。勝てばリーグ優勝決定シリーズ進出だったが、これで2勝1敗となり、足踏みとなった。
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3回にトミー・エドマンの一発でドジャースが先制したものの、先発の山本由伸が直後の4回にカイル・シュワバーにポストシーズン1号となる同点弾を浴び、1-1。さらに2点を追加されて逆転を許した。
山本は5回途中3失点で降板。その後、アンソニー・バンダ、ジャック・ドレーヤーとつなぐと、7回からはクレイトン・カーショーが登板。安打と四球などで二死一、三塁のピンチを背負ったが、無失点で終えると、8回もマウンドに上がり、J.T.リアルミュートに一発を浴びて追加点となる4点目を許した。
さらに、トレー・ターナーの適時打、シュワバーにこの日2本目のアーチで追加点。ターナーは3安打、ブライス・ハーパーも2安打で打線の上位を占める主軸3選手の猛打がさく裂。カーショーは2イニングを投げて5失点という結果だった。
「1番・DH」で先発出場の大谷翔平は、初回の第1打席は左飛、3回の第2打席は一ゴロに倒れると、第3打席は空振り三振。7回の第4打席は左翼へ大飛球を放ったが、惜しくもフェンス手前で打ち取られ、左飛に終わっている。9回の第5打席も右飛に打ち取られ、最後の打者となった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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