佐々木朗希が9回二死から登板して抑えた(C)Getty Images ドジャースが現地時間10月6日、敵地でフィリーズと…

佐々木朗希が9回二死から登板して抑えた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間10月6日、敵地でフィリーズとの地区シリーズ第2戦に4-3で勝利。2勝0敗でリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。9回1点差の二死一、三塁の場面で佐々木朗希が登板し、見事に抑えた。
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この試合、先発のブレーク・スネルは6回無失点9奪三振と好投。強力フィリーズ打線を圧倒した。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は自身のXで「彼はフィリーズとのアウェー決戦で、ドジャースに望む以上のものをすべて提供した。彼はLAにとって1億8200万ドル(約282億円)の価値を存分に発揮した」と綴り、今季、5年総額1億8200万ドル(約282億円)の大型契約で加入したスネルの投球に賛辞を贈った。
スネルが降板後は7回からエメ・シーハンが登板。8回に1点を返されたが、後続を打ち取った。9回はブレーク・トライネンがマウンドに上がり、無死二、三塁のピンチを招くと、ニック・カステラノスの2点適時打で1点差に詰め寄られた。
その後、無死一塁でアレックス・ベシアが登板。犠打を仕掛けられたが、三塁手のマックス・マンシーが処理し、三塁のベースカバーに入った遊撃手のムーキー・ベッツに送球してタッチアウトにした。
しかし、安打で一死一、二塁となり、マックス・ケプラーを一ゴロに打ち取り、二死一、三塁。ここで佐々木が登板。トレー・ターナーを二ゴロに打ち取り、しびれる場面を抑えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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