ロッテの大下 誠一郎内野手(白鴎大足利)が戦力外となった。 福岡県出身の大下は県外留学で白鴎大足利に入学。1年秋から4番…

ロッテの大下 誠一郎内野手(白鴎大足利)が戦力外となった。

 福岡県出身の大下は県外留学で白鴎大足利に入学。1年秋から4番打者として活躍し、関東大会優勝と明治神宮大会出場に貢献。14年の選抜では2試合で8打数5安打の活躍を見せた。

 甲子園出場は一度のみで、白鴎大ではリーグ通算9本塁打を放ち、リーグ屈指の強打者へ成長。19年のドラフトではオリックスから育成6位指名を受け、プロ入りを叶えた。プロ1年目から支配下登録選手となり、32試合に出場。プロ初本塁打も記録し、上々のスタートを切った。23年にロッテに移籍し、昨年は22試合出場したが、今季は一軍未出場に終わっていた。

 通算97試合で4本塁打、14打点、打率.202だった。