ビューラーは地区シリーズでドジャースと対戦するか(C)Getty Images 元ドジャースの投手で、昨年のワールドシリ…

ビューラーは地区シリーズでドジャースと対戦するか(C)Getty Images
元ドジャースの投手で、昨年のワールドシリーズで胴上げ投手にもなったウォーカー・ビューラーは現在フィリーズの一員となり、地区シリーズのロースターに選ばれた。
ビューラーは今季からレッドソックスに移籍して7勝7敗、防御率5.45に終わり、8月末に解雇された。その後はフィリーズとマイナー契約を交わし、9月12日にメジャー昇格を果たすと、先発で2勝、リリーフで1勝を挙げた。地区シリーズでは古巣のドジャース打線と対戦する可能性がある。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、ビューラーについて、フィリーズのロブ・トムソン監督がコメントしたことを紹介。
指揮官は「彼は、我々の投手コーチ陣に何らかの情報を提供してくれていると思う」と述べ、「彼は勝者だ。彼にはそういうオーラがある」と、ドジャースを知り尽くす貴重な戦力として期待をかけた。
さらに、「このシリーズでは、彼をリリーフとして起用するつもりだ。長いイニングを任せるのか、それとも1イニングだけなのかは、まだ様子見だ。ああ、彼は素晴らしいチームメイトだよ。クラブハウスでは、あらゆることの中心にいる。チームにいてくれるのは良いことで、彼は才能も豊富だ」と、31歳右腕の存在価値を認めた。
果たして今回の地区シリーズでビューラーが古巣と対戦する場面はあるのか。し烈な戦いが予想される第2戦は現地時間10月6日に行われる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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