第78回秋季四国地区高校野球大会高知県予選(県高校野球連盟主催)は4日、県立春野球場(高知市)で準決勝2試合があり、明…
第78回秋季四国地区高校野球大会高知県予選(県高校野球連盟主催)は4日、県立春野球場(高知市)で準決勝2試合があり、明徳義塾が高知商を13―0(5回コールド)、土佐が高知中央を2―1で破り、決勝への進出を決めた。両校は18日から愛媛県で開かれる四国大会の出場権を得た。
明徳義塾は初回に5番続木の適時打などで3点を先制すると、五回まで毎回の11安打を放ち、高知商を突き放した。土佐は先発馬場が制球よく要所を締め、10安打を許しながらも高知中央を1点に抑えた。土佐の四国大会出場は10年ぶり。3位決定戦は5日午前10時、決勝は午後0時半から春野球場で行われる。(大西史晃)