1日、4球団で戦力外の発表があった。 ソフトバンクは11年のドラフト1位の武田 翔太投手(宮崎日大)の戦力外を発表。2年…

1日、4球団で戦力外の発表があった。

 ソフトバンクは11年のドラフト1位の武田 翔太投手(宮崎日大)の戦力外を発表。2年間、一軍登板なしで、通算66勝だった。西武は20年ドラフト1位の渡部 健人内野手(日本ウェルネス)も戦力外。将来の4番候補として育てられたが、持ち味の長打力を発揮できず、今季は未出場に終わった。阪神では13年の日本ハム1位の渡邉 諒内野手(東海大甲府)が戦力外。23年から阪神に移籍し、今年まで通算421安打、32本塁打を記録した。そして21年のドラフト1位の森木 大智投手(高知)は高卒4年目で戦力外となった。

 1日は4球団27人が戦力外となり、そのうち上記4人のドラ1が含まれている。この3日間で計47人が宣告されている。