1日、阪神は7選手に来季の契約を結ばないことを伝えた。 23年に日本ハムから阪神に移籍した渡邉 諒内野手(東海大甲府)、…

1日、阪神は7選手に来季の契約を結ばないことを伝えた。

 23年に日本ハムから阪神に移籍した渡邉 諒内野手(東海大甲府)、20年ドラフト3位の大型右腕・佐藤蓮投手、21年ドラフト1位の森木 大智投手(高知)などが名を連ねた。

 森木は高卒1年目に一軍で2試合登板するが、3年目のオフに育成選手となり、支配下復帰を狙った4年目は防御率14試合で、防御率13.81に終わり、最後まで苦しいまま阪神4年間を終えた。