29日、ヤクルトは9選手に戦力外通告を行い、宮川 哲投手の戦力外も決まった。 東海大山形、上武大、東芝でプレーし、東芝時…
29日、ヤクルトは9選手に戦力外通告を行い、宮川 哲投手の戦力外も決まった。
東海大山形、上武大、東芝でプレーし、東芝時代では最速153キロの速球、鋭く落ちるカーブを武器に先発で活躍し、19年の社会人NO.1右腕と評価され、19年のドラフトでは西武1位指名を受けた。即戦力として期待をかけられ、1年目から49試合に登板し、13ホールドの活躍。1年目から3年目まで123試合に登板し、4勝20ホールドを記録した。 23年はわずか4試合に終わり、そのオフにトレードでヤクルトに移籍したが、24年は4試合で防御率6.75と厳しい成績に終わった。 今年は一軍登板なしに終わった。
19年ドラフト1位選手では、戦力外通告を受けたのはソフトバンク1位の佐藤直樹以来、2人目。23年オフに戦力外通告を受けた佐藤は育成選手として球団に残り、再び支配下復帰して主力選手として活躍している。戦力外の退団は1人目となった。