ソニー生命カップ第47回全国レディーステニス長崎県大会(日本テニス協会、朝日新聞社主催)が27、28日、長崎市のベネッ…
ソニー生命カップ第47回全国レディーステニス長崎県大会(日本テニス協会、朝日新聞社主催)が27、28日、長崎市のベネックス総合運動公園かきどまり庭球場で開かれ、全国決勝大会に出場する県代表の上位3組が決まった。
女子ダブルスのトーナメントで競い、三城光代・中尾和美組が優勝した。準優勝は内山久実・渡辺信子組、3位は道下薫・高村直子組。全国決勝大会は12月に有明テニスの森公園(東京都江東区)で開かれる。
優勝した中尾さんは「サーブの精度を上げることを心がけ、思い通りできた」と笑顔を見せた。三城さんは2カ月後の全国決勝大会について、「全国は初挑戦。練習して、やれるだけやりたい」と語った。
60歳以上対象のベテラーノの大会では、山口由加里・柿本美貴子組が優勝した。試合経験の少ない選手が対象のステップ大会では、浜野美穂・内田麻衣子組が優勝した。