ヤクルトは29日、15年ドラフト1位の原 樹理投手(東洋大姫路ー東洋大)ら、9選手と来季の契約を結ばないことを発表した。…
ヤクルトは29日、15年ドラフト1位の原 樹理投手(東洋大姫路ー東洋大)ら、9選手と来季の契約を結ばないことを発表した。
原は22年に自己最多となる8勝をあげるなど、先発として活躍。昨年からリリーフに回っていたが、今季は一軍出場はなかった。
また21年にドラフト1で入団した山下 輝投手(木更津総合ー法政大)は、ルーキーイヤーにプロ初勝利を挙げたが、その後は怪我にも悩まされ、一軍のマウンドに戻ることはなかった。
野手では盗塁王4度のスピードスター・西川 遥輝外野手(智弁和歌山)が構想から外れた。楽天から移籍2年目となった今季は49試合と出場機会を減らしていた。