<令和7年度全国高等学校秋季神奈川大会:東海大相模4-1三浦学苑>◇28日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷球場 3年…
<令和7年度全国高等学校秋季神奈川大会:東海大相模4-1三浦学苑>◇28日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷球場
3年連続のベスト4を狙う東海大相模は1回裏に内野ゴロの間に1点先制し、2回裏には敵失犠飛、スクイズで2回まで4点を先制した。
その後、追加点を奪えずに苦しんだが、左腕エース・三渡 琢真投手は8安打を打たれながらも1失点完投勝利。この日も120キロ中盤の速球、110キロ台のチェンジアップを器用に投げ分ける投球が光った。守備は2失策はあったが、要所での粘り強い守備が光った。三渡は
「しっかりと相手打者を分析した上で、変化球をうまく攻めることができました。シングルヒットはオッケーの心づもりで投げて、最後まで落ち着いて投げることができた。またしっかりと振ってくる打者が多く、ファーストストライクから打つことが多いので、ボール球を使いながら投げることができました」
我慢強い投球を見せる三渡にバックも応えた。準決勝の相手は横浜に決まった。23年秋から6季連続で直接対決が決まった。三渡は「自分のやることは変わらないので、自分ができる投球をするだけです」と意気込んだ。
ここまで横浜は4試合中、3試合コールド勝ちを収めている強力打線が持ち味だ。そんな横浜相手にどんな投球を見せるのか。