秋季和歌山県大会は28日、準々決勝2試合が行われており、第1試合では市和歌山が11対4で初芝橋本に勝利。ベスト4進出を果…
秋季和歌山県大会は28日、準々決勝2試合が行われており、第1試合では市和歌山が11対4で初芝橋本に勝利。ベスト4進出を果たした。
打線はもちろんだが、注目の2年生右腕・丹羽 涼介投手が快投を見せた。8回途中で降板したものの、最速145キロを計測するなど、毎回の12奪三振。3安打3四死球で1点を失ったものの、26年ドラフト候補としての実力を発揮した。
準決勝も勝利すれば、近畿大会への出場が決まる。大事な一戦は10月4日に行われる。