<令和7年度全国高等学校秋季神奈川大会:法政二8-4橘>◇27日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷球場 橘が法政二に敗…
<令和7年度全国高等学校秋季神奈川大会:法政二8-4橘>◇27日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷球場
橘が法政二に敗れ、ベスト4進出を逃した。
4回に羽鳥 拓真捕手(1年)の適時打で先制すると、逆転され迎えた5回にも2死満塁から羽鳥の四球、橋口 匡投手(2年)の2点適時打で逆転に成功した。
しかし中盤以降は法政二のエース右腕・松田 早太投手(2年)の前に打線が沈黙。投手陣も先発の郷上 凌希投手(1年)が6回に一挙3失点で逆転許すと、終盤も相手打線の勢いを止めることが出来なかった。
今秋の神奈川大会では公立校で唯一のベスト8進出を果たしたが、惜しくも4強には届かなかった。チームを率いる木寺 康貴監督は「元々選手には主体性を求めていますが、より練習や試合で考えて行動をとるようになった。大会を通して何を求められているのかを子供たち自身が理解したことがよかった」と振り返った。