履正社は27日、秋季大阪府大会の5回戦・大商大堺と対戦。試合は5対6のサヨナラ負けという結果になった。 先攻だった履正社…
履正社は27日、秋季大阪府大会の5回戦・大商大堺と対戦。試合は5対6のサヨナラ負けという結果になった。
先攻だった履正社は3回に4番・辻竜乃介内野手の適時打などで3点を先制。5回にも内野ゴロの間に1点を追加して4対2としたが、5回裏に先発の吉崎誠大投手が捕まるなど4対5と逆転を許す。
それでも8回に3番・岩本倫之介内野手の適時打で5対5に追いついた。このまま逆転したかったが、9回にエラーで先頭打者を出す無死満塁を招き、サヨナラ負けを許した。
履正社が秋季大阪府大会においてベスト8までたどり着けなかったのは、2014年以来の出来事。来年のセンバツ出場も厳しい状況になったが、悔しい敗戦を乗り越えて、春にはどんな姿を見せるのか。