2025年秋季高校野球山口県大会地区予選は26日、準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃った。 下関国際は7対0で周防大…

2025年秋季高校野球山口県大会地区予選は26日、準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃った。

 下関国際は7対0で周防大島を破って4強入り。初回に1点を先制すると、その後も小刻みに得点を重ねて快勝した。先発の宮本 匠投手(2年)が完封勝利を挙げた。

 山口県鴻城が9回サヨナラの3対2で南陽工を下して準決勝へコマを進めた。初回に2点を先制。8回までに同点とされたが、9回裏に1点を奪って勝利した。

 10月4日に準決勝の山口県鴻城-下関国際、高川学園-桜ケ丘が予定されている。