来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会は10月18日、愛知県で開幕。秋季東海大会出場…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会は10月18日、愛知県で開幕。秋季東海大会出場をかけた各県の戦いは終盤戦を迎えている。
愛知では中京大中京と豊川が決勝に進出。いち早く東海大会切符を手にした。27日には3位決定戦で東邦と中部大春日丘が残る1枚の切符をかけて対戦する。
岐阜と三重では4強が揃った。岐阜は大垣日大、中京などが勝ち上がり、三重では、この夏甲子園出場の津田学園が勝ち上がった。2県ともに27日に準決勝が行われる。勝てば東海大会出場が決まる一戦だけに、熱戦が期待される。
静岡は8強が決まった。快速左腕の高部 陸投手(2年)を擁し、夏春連続甲子園を狙う聖隷クリストファーをはじめ、掛川西、常葉大菊川などが27日の準々決勝に挑む。